シングルマザーあるあるシングルマザーいじめに遭って戦った話②
kpさんのコラム
シカトされても、特に何のアクションもせず、スルーしていたその時。私の反応がつまらないと思ったのか、ついに私に矛先が向いてきました。
ここでは私の名前は、さよ(仮)とさせていただきます。
ボスママ「そういえば、さよさんって離婚したんですって?」
その他ママ「私も聞いた〜!え、なんで離婚したの?」
と聞いてきたので、私は「ちょっと諸事情で」と一言伝えました。すると、
ボスママ「あなたにも原因があったんじゃないのぉ?だって…、ねぇ?あなたって誰かに甘えそうなタイプじゃないし、旦那さんもそれで愛想つかしたんじゃないの?」
その他ママ「言えてる(笑)何でも自分でできますよっていう感じが、旦那さんにとったら鼻についたのかしらね(笑)」
私への攻撃が止まらない、止まらない。まるでこの機会を待っていたかのように、私への攻撃が始まりました。
私は仕事をしていたけれど、PTAの集まりにはなるべく行くようにしていましたし、お茶会にも参加できる時は参加していました。無難にこなしていたと思っていたのですが、周りのママさんにとっては何かが違ったようです。専業主婦の方が多かったので、働いている私が滑稽に見えたのか、はたまた羨ましかったのか…今でも原因はよくわかりません。それでも、いじめはよくありませんよね!
でも、女性のいじめで1番厄介なところは、手を出してこないところです。手を出してくれれば、もちろん慰謝料を請求できるのですが…。とても陰湿なのですよね…。
私はこれまでモラハラ男と対峙していたので、口での攻撃は痛くも痒くもありません。ただ、目に見える証拠が残らないので厄介だったのです。証言を求めても、周りのママさんはみんな敵ですし…。
とりあえず私は、モラハラ夫の証拠を集めるために、よく録音していたので、お茶会に参加した時も録音することにしました。何かあったときの証拠に出来るように…。
でも私も、大事にするつもりはありませんでした。あと半月でおさらばする場所ですし、子供にも迷惑はかけたくなかったので…。
しかし、ママ友たちは度を超えるようになってきたので、私も我慢の限界が来て対処することにしたのです。
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