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シングルマザーあるあるシングルマザーになって意外に大変だったこと

kpさんのコラム

シングルマザーになると、いろいろな面で大変なことが出てきます。今回はその中でも、意外に大変だったことについてお伝えしていきたいと思います。

家事や育児、仕事などすべてをこなさなければいけないので、シングルマザーになると時間が足りないほど本当に大変です。しかし、地味に大変なこともあるんです…。

それは、運動会や発表会などのイベントの撮影!

愛する娘の晴れ舞台だからこそ、姿をカメラやビデオで残したいと思うもの。でも、撮影に集中すると、画面越しでしか娘の晴れ舞台を見られなくなります。私は直接娘の姿を見たかったので、カメラやビデオなどの撮影がおろそかになってしまったのです。後から見返してみると、手ブレがひどかったり、見切れている場面があったりなど散々でした…。成長したときに改めてみたいなと思っていたのですが、自分の撮影技術の低さに驚いてしまいました…。

結局、ママ友に頼んで全体が撮影されている動画をもらったのですが、娘にピントが合っているわけではないので、私としては不完全燃焼に…。娘の晴れ舞台をこの目で直接楽しみたいけど、カメラやビデオでも収めておきたいという気持ちに当時は揺れていましたね。こんな時父親がいればカメラ係を任せられるのですが、1人だとどうしても手薄になってしまうのが現状。

シングルマザーの皆さんは、運動会や発表会などの行事の際は、撮影はどうしていますか?

ちなみに私は、家でとっても練習して、画面越しではなくても娘の姿を撮影出来るように技術を習得しました(笑)

ちょうど仕事も落ち着いていた時だったので、撮影練習に時間を割けました。おかげで手ブレも少なく、しっかり娘の姿を映像に収めることはできましたが、時間も手間もかかるのでこの方法はおすすめできません(汗)

シングルマザーだからと言って、何でも1人で抱える必要はありません。私は仕事が休めなくて行事に参加できなかった時は、仲の良い友達に撮影をお願いしていました。ときには周りを頼ることも大切ですよ。

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この連載の著者

  • kp

    ライティング歴4年目
    エステ会社で3年勤めた経験あり
    シングルマザーの家庭で育つ