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シングルマザーあるある【母子家庭】私の子育て奮闘記

kpさんのコラム

当時私はアパートに住んでいたのですが、目の前の道路を挟んだところに自動販売機がありました。よく私はそこで飲み物を買っていました。

ある日、夜にお茶がなくなったことに気づいて自動販売機に買いに行こうとしたんです。子供は寝ていましたし、すぐ近くで3分も経たずに帰ってくるから大丈夫かと思い、お茶を買いに行ったんです。

すると、私が行った直後に子供が起きたのか、私がいないことに気づいて大泣きしたようなのです。私を探しに玄関の扉を開けたようなのですが、その泣き声は自動販売機にいた私にも聞こえており、「しまった…」と思いました(汗)

案の定隣に住んでいた人たちも出てきてしまい、少し大事になってしまったのです。私はダッシュで帰って、みんなに謝り倒しました…。

もちろん子供にも謝り、数分でも子供から目を離してしまったことをとても後悔しました。

扉の前で止まっていたからよかったですが、もう少し自由にあるけていたらきっと外に出ていたでしょう。目の前に道路がありますし、夜とは言え車が1台も通らないわけではありません。

最悪の事態を考えると、体が震えて止まらなくなりました。子供にも申し訳なくて…。

それ以来、数分でも外に出るときは必ず子供と一緒に行くようにしました。

数分でも子供にとってはとても長い時間なのでしょう。ここで子供の感じる時間と、大人の感じる時間の違いに気づかされましたね…。

皆さんも、すぐ近くだからと子供が寝ている間に黙って家を出ると、後々大変なことになってしまうかもしれません。

すぐ近くだからこそ油断してしまいがちなので、絶対に子供と一緒に行動したほうがいいです。

物事をちゃんと把握できるようになる年齢なら数分のお留守番は大丈夫かもしれませんが、まだ小さいうちは一緒に行動したほうがいいです。一緒に行動するともちろんお母さんの負担は増えてしまいますが、後から後悔しないためにも大切なことだと思います。

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この連載の著者

  • kp

    ライティング歴4年目
    エステ会社で3年勤めた経験あり
    シングルマザーの家庭で育つ