シングルマザーあるあるシングルマザーになった後の彼氏の対応がひどくて、こっぴどく振ったお話②
kpさんのコラム
前回のコラム:シングルマザーになった後の彼氏の対応がひどくて、こっぴどく振ったお話①
彼から「一緒に住まないか」と言われたので、私の家で一緒に住むことにしました。
娘に報告するととても喜んでくれました。娘にも合わせようと思ったのですが、やはり私は過去の男たちのトラウマがあり、まだ信用しきれていない部分があったのです。ちゃんと信頼できるようになってから、娘に紹介しようと思っていました。
そして始まる、同棲生活。
最初の1ヶ月は、それなりにうまく生活できていたと思います。しかし、2ヶ月目になると、彼の態度に変化が現れてきました。
「こんなこともできないの?」
「疲れて帰ってきてるんだから、早くご飯ぐらい用意してよ」
「俺より稼いでないくせに、文句言わないでくれる?」
そう、典型的なモラハラ男だったのです。
実は2度目に結婚した男性もモラハラ男で、当時はかなり精神面がすり減っていました。何度も過呼吸になって、娘に迷惑をかけたこともたくさんあります。
彼の本性が見えてきて、過去のトラウマがフラッシュバックして、泣きそうに…
なりませんでした。見事に、泣きそうになりませんでした。私も、強くなった証拠なのでしょう。
最初の頃は仕事で嫌なことでもあったのかなと見逃していましたが、3度目になると、私の心が限界を迎えました。
「俺がいないと何もできないくせに!だから、2度も離婚なんてしてるんだろ!」
この言葉に、私の堪忍袋の緒がキレました。
ではここで、凄まじいやりとりを見ていただきましょう。
〜回想〜
私「うん、いらないわ」
男「え?」
私「だから、お前なんていらないって言ってるの」
男「は?」
私「だって、別に私の人生にお前がいなくても、全然問題ないから。
そもそも、1人で生きていけないのはお前だろ。料理もしない、掃除もしない、洗濯もしない、お前は王様にでもなったつもりか。ここは私の家。役に立たないなら、出て行ってくれる?」
男「誰に向かってそんな口聞いてんだ!」
私「お前だよ!」
〜〜
あまりの鬼の形相に、彼も驚いたのでしょう。彼は何も言えず、しばらくその場に立ちすくんでいました。
続く
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