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シングルマザーあるある【母子家庭】私の子育て奮闘記〜病院選び〜

kpさんのコラム

子供が、急に熱にうなされたことがありました。なかなか熱が下がらず、咳もとまらず、食欲も全然なかったのです。なかなか熱が下がらなかったので私は町医者に連れて行ったのですが、「気管支炎」と診断されました。気管支炎なら薬を飲ませていれば治るだろうと思い、薬も処方されたので、毎日飲ませていたんです。

子供は薬が嫌いだったので、ジュースに混ぜたりなどして、何とか毎日飲ませ続けていました。

しかし、毎日飲ませていても子供の症状がおさまることはありませんでした。
何かおかしいと思って、私は別の医者に連れて行くことにしたのです。

自分が住んでいる地域の中で1番大きな病院に連れて行ったのです。待ち時間がありましたが、やっと診てもらえることになりました。

そうしたらびっくり…。なんと子供は肺炎になっていたのです!

医者から「なんでこんなことになるまで放っておいたんだ!」だと怒られてしまいました。怒られた時は「私はちゃんと医者に連れて行ったのに…」と思ったのですが、そんな場合ではなかったのです。

結局子供は数日入院することになりました。入院している時も高熱と咳がひどそうで、見ていられませんでした…。

私がもうちょっとちゃんと見ていたら、最初から大きな病院に連れて行ったらと後悔してもしてもしたりませんでした。

後から調べてみると気管支炎と肺炎の区別はなかなか難しいそうです。

しかし、しっかり医師免許を持った医師ならば見分けられるはず。本当に医者選びはとても大切なんだなと思いました。

皆さんも病院選びには気をつけてください。やはりどのような病院でも間違いはあるものです。しかし、その間違いが大きなトラブルになってしまうかもしれません…。

私は小さい頃から自分が通っていた病院で診断間違いをされたのです。小さい頃から通っている病院でもこのような間違いが起きることがあるので、それ以来とても気を張って病院に連れて行くようにしています。

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この連載の著者

  • kp

    ライティング歴4年目
    エステ会社で3年勤めた経験あり
    シングルマザーの家庭で育つ