13

シングルマザーあるある【経済的困窮】なぜ母子家庭は貧困層が多いのか?

kpさんのコラム

母子家庭世帯は2人親世帯に比べるともちろんのこと、父子家庭したいと比べても貧困層が多いのです…。
最近では女性でもバリバリ働く時代となってきましたが、なぜ母子家庭世帯は貧困層が多いのでしょうか?

正規雇用で働きづらい

子供が小さいとなると、正規雇用で働きづらいという声が多く見受けられました。
子供の体調が悪くなったと電話がかかってくればすぐに迎えに行かないといけませんし、子供がいるから遅くまで働けないという面もあります。
また、雇用側もシングルマザーの受け入れを少し遠ざけている傾向にあります。
最近ではシングル家庭でも正規雇用で雇ってくれる会社が増えてきましたが、それでもなかなか雇ってくれる会社が少ないのが現状です…

養育費をもらえない

相手が原因で離婚すると慰謝料や養育費をもらえる場合があるでしょう。
しかし、なかなか養育費を払ってくれる男性が少ないのが現状です。払っても最初だけで、しばらく経つと養育費の振り込みが一切なくなるのです…。

しかし、養育費を催促しない女性が増えています。
その理由としては「もう相手と関わりたくない」「相手に支払う意思がないから」というのが上げられました。
私も子供が幼い頃に離婚して、養育費をもらっていたのですが、途中から支払いが滞るようになりました。
私は両親の助けもあって正社員として働いていたのでそこまで生活に苦しんでいたわけではありませんが、「父親としてどうなのか」と不満を感じ、問い詰めることにしたのです。
正直直接会いたくはなかったので、電話をかけて話しました。
「養育費を払わないなら、今後一切子供には合わせません。父親としてその行動はどうなの?」と訴えると、相手も罪悪感を感じたからか、またら、自分の子供とも会えなくなると思ったのか、その後はしっかり払ってくれるようになりました。

母子家庭が貧困になりやすいのは、いろいろな理由があります。
大きな要因として挙げられるのは、周りの協力を仰ぎないことでしょう。
親の都合で離婚したことに対して偏見を持っている人がまだまだ多いですから、厳しい言葉をかけられることも多いです。
だからこそ周りに頼るのが難しいと感じてしまうのでしょう。
しかし、あなたを助けてくれる人はきっといます。
自分1人で抱え込むのではなく、自分のためにも子供の為にも遠慮なく周りを頼ることが大切なのです。

この記事が気に入ったら、「いいね!」しましょう。
あなたのfacebookに更新情報をお知らせします。

  • 目次
  • 著者