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シングルマザーあるあるシングルマザーいじめに遭って戦った話①

kpさんのコラム

私は娘が小学校6年生の時に離婚しました。ちょうどPTAに入っていた時で、娘も転校したくないと言っていたので、校長先生と話し合った結果卒業するまでは同じ小学校にいられることになったのです。娘の苗字もそのままで、卒業証書だけは名前を変えるという条件でした。


名前が変わっていなかったので子供たちの間では、私が離婚した事は広まっていませんでした。しかし厄介だったのは、PTAでの集まりだったのです。どこから噂が出回っていたのでしょうか、気づけば私が離婚したと皆が知っていたのです。

別に離婚したことを知られたくないわけではなかったので、その時は何も思っていませんでした。その時までは…。

もともとPTAの話し合いと称してママさん達とお茶会をする機会が多く、私も参加していました。離婚するまではみんな気さくに接してくれて、お茶会自体はそこまで苦痛なものではなかったのです。

「お茶会の機会が多いな…」と思うだけで、いじめなどは特にありませんでした。しかし、いじめができるターゲット探しは、自分の気づかないところで始まっていたのです。

離婚した直後のお茶会で、すぐに私はいじめのターゲットとなりました。お茶会の連絡はいつも通りきたので、いつも通り参加したのです。

しかし、挨拶をしても誰も返さず…。最初は聞こえなかったのかなと思っただけでしたが、2回目に挨拶しても返事がなかったので私は違和感を覚えました。もちろん、PTAお茶会のボスと呼ばれるママに挨拶をしても、全てシカトされてしまいました。

でも席が空いていたので、私はとりあえず座ることにしました。

そしてお茶会が始まった後も、私が話し始める隙はなく、全てシカト。私としては2回のモラハラ&浮気夫との離婚を経験し、いじめに遭っても特に何も思わないという強靭な心を手に入れたので、別に何のアクションもすることなくただその場にいました。

しかし、私のその態度が気に入らなかったのでしょう。ついに矛先が私に直接向いてきたのです。

続き…『シングルマザーいじめに遭って戦った話②』

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この連載の著者

  • kp

    ライティング歴4年目
    エステ会社で3年勤めた経験あり
    シングルマザーの家庭で育つ