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笑顔で暮らす!子どもの教育資金や自分の老後シングルマザーだからこそ活用!【高等職業訓練促進給付金制度】

smailさんのコラム

シングルマザーになったのが1年前。
離婚が成立した時は、なんだか解放感に満ち溢れていました。
それと同時に私が一家の大黒柱!こどもがひとり立ちするまではしっかりと稼がなければと意を決した瞬間でもありました。

そんな私が、最初に申請したのは
・児童扶養手当
・就学援助制度

そして、この児童扶養手当の申請に行き、初めて「高等職業訓練促進給付金制度」を知りました。
この制度を利用した方、もしくは知っている方はたくさんいらっしゃると思います。

この制度は、簡単に言えば、いくつかの指定された資格を取得するために学校に通い、その間の生活費を最長3年間支給してくれる制度です。

金額は、非課税世帯であれば、月額10,500円
    課税世帯であれば、 月額70,500円

指定されている資格には、看護師、介護福祉士、作業療法士、理学療法士、社会福祉士等が私の住む市町村のパンフレットには記載されていました。

私は正社員として働いており、その仕事をやめて学校に行くと70,500円支給されます。しかし、この金額ではこどもたちを育てることはできません。
そこできっとこの制度を諦める方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この資格のなかで、私は記載がなかった精神保健福祉士も該当するのか、また学校は通信ではだめなのか、仕事をしながらの併用は可能かを問い合わせました。

すると、話し合いをしてみますとの回答を頂き、その結果!

・精神保健福祉士でもOK
・大学へ通うのは通信学部でも該当する
・仕事はやめずに、学生と社会人の併用も認める

そこで私はすぐに大学の通信学部を受験し、今現在この高等職業訓練促進給付金制度を利用しています。

正直、大学のテスト、レポート、勉強と仕事、家事の3つのかけもちは大変です。
しかし、せっかくこの制度を利用させてもらえたので、今は自分の頑張り時と思って取り組んでいます。

パンフレットだけを見て、無理だなと思わず何でも市町村の方に聞くことをお勧めします。
そして、スキルアップ&収入アップにつなげていきましょう。

市町村の方は、困ったときに助けてくれることも多く、いつでも相談できる場所として一人で考えすぎずに楽しく笑顔でこどもたちと過ごしていきたいですね。

 

次は、教育資金&老後資金は計画的にコツコツと!

※市町村によりもしかしたら見解は異なる可能性があります。
気になる方は、一度お住いの市町村にお問い合わせしてください。

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この連載の著者

  • smail

    男の子2人のシングルマザーです。

    こどもが中学生の時に離婚をし、現在シングルマザー歴1年です。(2018.12月現在)

    こどもがある程度大きくなってからの離婚も、思った以上に経済的に大変なこともありますが、「笑顔」をモットーに楽しく生活しています。

    こどもの教育資金や自分の老後について、みなさんと共に考えていけたらと思っています!

    これから、少しでも皆さんと笑顔で楽しく過ごせるようなお話をさせて頂きたいと思います♪

    よろしくお願いいたします!

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