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シングルマザーのひとり言シングルマザーあるある・恋愛編

ryukeimommyさんのコラム

シングルマザーの恋愛って・・・とっても大変です。
離婚でさんざん嫌な思いをしても、その後好きな人ができるのは当然のことで、中には再婚して幸せになっている元シングルマザーの方もたくさんいらっしゃいます。
ただ、独身のときよりもハードルが上がって、恋愛に臆病になってしまうこともありますよね。

私も離婚してもうすぐ20年。
さまざまな出会いがありましたし、一緒に頑張っているシンママ友人達もいろいろな経験をしてきました。
シングルマザーあるある、今回は恋愛編をご紹介したいと思います。

子供基準で考えてしまう

世の中には「子供がいても良い」と受け止めてくれる男性もいます。

ただし、付き合うだけならまだしも、再婚まで視野に入れるとなると、子供との相性を考えてしまい、何となくうまくいかなくなる・・・なんていうことがあります。

自分の感情だけでは突っ走れないし、子供も彼氏もみんなで幸せになりたいと思うと、自分の気持ちよりも子供基準で考えてしまうことが多いですね。

トラウマを抱えてしまっている

モラハラやDVなど、夫側に一方的な原因があって離婚をした場合、男性不信になってしまうことも少なくありません。

好きになった男性に対しても、「慣れてきたらまた同じことになるんじゃないか?」と考えてしまいます。
私はこのケースです。
世の中の男性には本当に失礼ですが、基本的に信用できなくなってしまっている自分がいます。

人生最大のモテ期になる

シングルマザーの友人達を見ていて思うことは、本当にモテるということ。
一人で子供を育てている覚悟や決意が、彼女たちをとても魅力的な女性にしているのかもしれません。

結婚に幻想を抱かない現実的な考え方、男性と対等に働いている頼もしい生き方、子供に対する深い愛情など、日頃の言動に見え隠れする生き方は確かに素敵ですよね。

独身時代よりもモテる!という友人達は少なくありません。

恋愛=結婚とは考えない

結婚を失敗した経験があると、結婚に対する無駄な幻想を抱かなくなります。

自分と子どもの生活基盤は崩さず、あくまで恋愛は恋愛と割り切れることが多くなるんですね。

恋愛の延長戦上に結婚があったのは昔の話・・・恋愛だけを楽しんだり、結婚願望を持たなくなるという心境の変化が起きます。

まとめ

シングルマザーにとっての恋愛は、実に人それぞれです。
恋愛に積極的な人もいれば、臆病になってしまう人もいます。
ただし、気をつけなくてはいけないのは、「女」である前に「母」であること。

私は友人達と「優先順位を間違えないようにしよう」という約束をしています。

子供との生活が一番・・・親離れの近い息子を見ていると、この考え方は間違っていなかったんだと感じる今日この頃です。

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この連載の著者

  • ryukeimommy

    アラフィフのシングルマザー。
    仕事をせずに借金を繰り返す元旦那に愛想を尽かし、息子が10か月の時に養育費・慰謝料ゼロという無謀な離婚を選択する。
    その後は仕事と育児に奮闘。

    「貧しくても楽しい生活」をモットーに、息子との二人三脚で頑張っている。

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