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離婚した方がいい場合と、しない方がいい場合の見分け方。

カウンセラー 上原留美さんのコラム

旦那が働かない。
世間一般から見たら当たり前に離婚をすすめるでしょう。

でも私の見方は違います。

仕事が出来る奥様の場合、何故か旦那様が働かなくなる傾向にあるからです。
これもバランスなのです。

離婚した方がいいのかしない方がいいか、この判断は結婚して家庭が発展したかどうか、そこがポイントです!

働かなくても、奥様が稼ぐようになっていたらこの結婚は大成功です。

働かない旦那様が奥様を上手くサポートしている場合もあるからです。

中には奥様が何もしてくれない、口もきかない。
そんな冷めたご家庭もあるでしょう。
でも結婚前に比べて少しでも発展しているのならこの結婚は成功です。

発展しているということは物事がうまく行っている証拠だからです。

もちろんどちらも無理をしていないことが大前提です。

本当にダメな結婚は、発展もなくお互いダメになっていくパターンです。

それとは別に、ご家庭がストレス発散のはけ口になってしまっている場合も離婚した方が良いと思います。
発散されたストレスは受け取った家族が精神のバランスを崩すか、より弱い立場に向けてストレスを発散するようになる場合があるからです。

家庭はホッとできる場であってほしいものです。

マザーテレサも
「平和も戦争も家庭から始まります。」
と言っています。

社会とは家庭なのです。

家庭こそ重要なのだと思います。

家族は所有物ではありません。
居るだけであなたを支えてくれているのです。
お互い大切にしましょう。

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この連載の著者

  • 上原留美さん

    カウンセラー 上原留美さん

    沖縄県で生まれる。
    推薦入学した高校を中退後、塾に通いながら旧大学入学資格検定を取得。

    その後、コールセンターのアウトバンドを5年、さらに別会社で3年。
    それからインバウンドを3年、出産を機に退社。
    その後、カウンセラーとなる。

    カウンセリングルーム 音泉 HP
    http://otoizumi.com/

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