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離婚して親に頼るメリットデメリットと、地元に帰らない場合のアドバイス

カウンセラー 上原留美さんのコラム

先日シングルマザーのランチ会に参加してきました!
色んなシングルマザーのお話が聞けて参考になりました。

ほとんどの方が実家に帰ったり、実家の側でお部屋を借りて生活していらっしゃいました。
親に手伝ってもらえていいな〜と思っていたら、実際はそうでもないようです。

親も面倒を見なきゃいけない人が増えストレスがたまるのでしょうか、孫に厳しかったり、子供に小言を言ったり、そうラクではないようです。(みんながそうとは限りません。)

でも実家の近くにお部屋を借りて生活されている方はストレスを感じることなく上手くサポートしてもらっているみたいでした。

私の親はそういうことを全くしない人だったので自分でやっていくしかなかったのです。
ファミリーサポートを利用したり、地域によってはシングルマザーの生活支援としてベビーシッターが1時間150円で利用出来たりします。
そういうのをフルで活用しました。

1人でお留守番が子供にとって1番辛いようです。
(大きくなれば別ですが。)
うちの子が泣きながら
「ママの仕事は子供を1人にすることなの?!」
と言われるまで子供の気持ちに気付かずにいたのです。

また、東京で仕事をすることが新鮮で楽しく感じていた私は沖縄に帰ることはしませんでした。

誰も知らない土地で暮らす勇気がなかったのでシングルマザー専用のシェアハウスに住むことにしたのですが、そこも長居できる場所ではなく自立するための一時的なものでした。
なので子供が小学校を上がるのを機に引っ越したのですが、引っ越した先が地元意識が強く、よそ者の私は馴染めず寂しい思いをしました。

そして分かったのですが、東京の方が色んな人の寄せ集めなので暮らしやすいということ
田舎特有の変なしがらみが無いので地元に帰らず再スタートをしたいのであれば、東京がオススメです。

人間関係が薄いので逆に気楽です。

住むお部屋もなるべく良い部屋に住みましょう。
安いから、という理由で借りたところには
それなりの人が集まります。

そこには安いなりの理由が必ずあるのです。

それと、対応の悪い不動産なら
そこの物件はやめておいた方がいいよ、というサインです。
そういう不動産さんを通して借りた物件は後々嫌な気持ちで去ることになります。

長く住める場所はすんなり気持ち良く、スムーズに決まります。

最後に

シングルマザーでも、結婚していても、していなくても、自分の足で道を切り開いていくと物凄い自信がつきます。

はじめから上手くいく人なんていません。

自分なりの楽しみ方、自分なりの生き方を、
そして自分なりの幸せを
自由に歩いて見つけて下さい!


探した人から見つかります。
探し出さなければ見つかりません。
あそこにあるよ、
なんて答えの分かっている道は無いのです。

小さな一歩を踏み出しましょう!!

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この連載の著者

  • 上原留美さん

    カウンセラー 上原留美さん

    沖縄県で生まれる。
    推薦入学した高校を中退後、塾に通いながら旧大学入学資格検定を取得。

    その後、コールセンターのアウトバンドを5年、さらに別会社で3年。
    それからインバウンドを3年、出産を機に退社。
    その後、カウンセラーとなる。

    カウンセリングルーム 音泉 HP
    http://otoizumi.com/

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