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アラフォーシンママmihoの日常シングルマザーで発達障害児の療育と仕事は両立できる?実際に感じること

mihoさんのコラム

この連載の著者

  • miho

    3人の子供と暮らすアラフォーのシングルマザーです。 仕事はライター業やブログ運営などを行っています。…詳細はこちら

私の一番下の息子は自閉症スペクトラムで毎月8〜9回療育に通っています。
これからシングルマザーになって発達障害のある子どもを育てていくママさんや、実際に今同じ境遇のママさんに向けて、私が今息子の療育通いを通して感じていることをお伝えしたいと思います。

療育に通う場合は自分の時間を削る必要が出てくる

私の息子は今、一箇所ではなく、二箇所の療育施設に通っていて、1つは体を動かして体幹を鍛えることをメインとしていて、もう1つはひらがなや発語など、小学校へ向けての取り組みがメインです。
また、1つ目の施設は午後14時半から16時まで、毎週曜日が固定ですが、もう1つの施設は午前9時から10時まで、どの曜日に療育が入るのかは空き状況によって変わるため、毎月バラバラです。
また、送り迎えも必要で、療育中付き添いのため、毎月平日の8〜9回は自分を割く必要が出てきます。
シングルマザーになってから息子の療育通いが始まりましたが、思っていたより慌ただしい日常になったと感じています。

働き方を見直す場合も出てくる

私の仕事は在宅での仕事のため、療育の曜日が毎月バラバラでも合わせやすいので助かっていますが、正直外で働いていたら選択肢がとても狭くなっていたと感じています。

正社員で働くことはまずできないですし、曜日も融通が利く職場でないと難しいです。
もちろん、療育先によって時間や曜日の設定はさまざまで一概には言えませんが、私の場合は今の状況では在宅の仕事でないと厳しかったと感じます。
息子が小学校に入るまでは、息子に合わせた生活スタイルにしようと決めています。

療育と仕事の両立は大変だけど子どもの成長がエネルギーの源に

私の日常は、育児に家事に仕事、そこに療育通いが始まった途端、忙しさはピークになりました。
自分の仕事が立て込んでいるときは、正直療育通いが辛いと感じたときもあります。

でも、療育先でどんどん成長していく息子を見ていると、これからも息子のために頑張ろうとまた前向きに思えています。
発達障害を持つ子どもを育てているママさんは、私もですが、子どもの将来に対して不安になることも正直あると思います。
でも、「今を楽しむ!」をモットーに、目の前の子どもの成長を一緒に楽しめると、きっと大変な中でも療育通いも前向きに楽しくなると思います。

それでは、最後までお読みいただきましてありがとうございます。

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この連載の著者

  • miho

    3人の子供と暮らすアラフォーのシングルマザーです。
    仕事はライター業やブログ運営などを行っています。
    我が家の子供達は3人のうち2人は発達障害です。
    子育てや仕事、家事にプラスして月に9回の療育通いなど日々奮闘しています。
    楽しいことももちろんたくさんあるけれど、アラフォーの私にとっては体力的にも時にキツイ時も。
    そんな私mihoのシングルマザーの実際の日々の暮らしの様子を、本音で正直に綴っていきます。