1 2児男子シングルマザーの毎日奮闘記

忙しいシングルマザーならではの時間の有効活用

nobuさんのコラム

【時は金なり】

今日は雲一つない晴天
洗濯物がパリっと乾き布団をバサっと外に干せるだけで幸せを感じれる様になりました。

先日久しぶりに友人と会いました。
友人にはLINEで”実は離婚したんだ!”と告白したっきりでやり取りが終わっていました。
バタバタしている間に友人は3児の母となっていて
そろそろ話でもしようよと連絡を取りました。
諸々を話して友人は切実に”時間ないよねー?1人で2人見てるんでしょう?しかも男の子2人。。大丈夫?”と心配してくれました

そう!!

"時間"

今回はシングルマザーならではの時間の有効活用についてお話します。

 

結論から言ってしまうと。。

時間はありません!

物理的に考えても子供2:大人1
あきらか人手不足。
一人一人にかける時間も自分の時間も足りません。

だから作るしかないんです

とはいえ

そんな事は頭で分かっているがどうにかしていかなければいけないし。。

そんな事をゆっくり考えてい間もなくふと気付けば子供は何か溢している
2歳の次男が静かだなと思ったらティッシュペーパーが雪のように積もっているし。
手を自分で洗いたがるくせにちょっと濡れるだけで着替えたいと言ってくるし
どんどんジャンプして下の階の方に迷惑を掛けてしまうと心配になるし(団地住まいです)。

玩具の取り合いで喧嘩が始まり結果ギャーギャー泣くし
これまたうるさいし。。

と日常が喜怒哀楽を何回繰り返したか分からないほど忙しい。

 

その中で着目したのが

"早朝"

早起きをする為に。
・夜ご飯は素早く出来てかつ栄養の偏らない物を (毎日は無理 笑)
・お風呂は帰ってきてすぐセット
・洗濯物は取り込みやすくかつ片付けやすく
など諸々の夜改善から始めました

夜子供達が寝たらゆっくり晩酌でもしながらAmazonprimeでも見て、、

なんて出来たら至福の時。。

現実は子供達に絵本を読み聞かせをしている自分が真っ先に寝てしまうという始末
一緒に寝落ちするのが目に見えるのならばもう諦めて寝てしまおう!

そして早起きをして時間を作ろう!
という結論に至りました。

科学的にも早起きをして朝日を浴びる事で
12~15時間後くらいから、徐々に”メラトニン”といういわゆる”睡眠ホルモン”が脳から分泌され始めます。

その作用で副交感神経を優位にしたり、深部体温が低下して、休息に適した状態に導かれ眠気を感じるようになり眠りモードに持っていってくれます。

毎朝、日光を浴びると、睡眠・覚醒リズムが整い、質のよい睡眠を得られ疲労から心身の回復により効果的と言われています。

早起きするだけで

・読書をする
・ストレッチをする
・ゆっくりコーヒーを飲む
・自分を見つめ直す
・動画を見る
・ケータイいじる  等など

気持ちにも少し余裕が生まれ子供達への対応も変わる。
そこに自分への投資時間も生まれる
一石何鳥にもなるんです!

時間は有限

使い方が変われば世界は変わると実感しています。

気になる夜改善計画については次回詳しくお伝えしていきます。

一日一字を記さば
一年にして三百六十字を得、
一夜一時を怠らば、
百歳の間三万六千時を失う。 by吉田松陰

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この連載の著者

  • nobu

    5歳2歳男の子シングルマザー。元エステティシャン。
    結婚出産育児の為5年間の専業主婦生活を送る。
    価値観のズレにより10年連れ添った元夫と離婚。
    人生の再スタートとしてカウンセリングを受け心理学や脳科学を学ぶ。
    子供達に食の大切さを教えたいと毎日手作りを心掛けながら日々奮闘中。

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